国際仲裁代理人のためのビザ(特定活動告示8号)

国際仲裁代理人(8号)

日本で中・長期的に勤務をする外国事務弁護士には在留資格「・会計業務」が認めれます。

国際仲裁事件の代理のために一時的に来日する場合には「特定活動」が認めれます。

報酬を得ないのであれば短期滞在で来日し、代理行うことが可能ですが、報酬を得る場合は「特定活動」でなければ資格外活動違反となってしまいます。

8号での申請時に提出すべき書類

国際仲裁代理人としてビザの申請をする際には、申請書のほかに下記の書類を提出する事が必要です。

  • 外国において弁護士の資格を有することを証明する文書
  • 国際仲裁代理を外国で依頼・受任したことを証明する契約書等の文書
  • 依頼主が自営業者の場合はその事業内容がわかる書類

執筆者

特定行政書士、張国際法務行政書士事務所代表
1979年(昭和54年)生、東京都渋谷区出身。10代後半は南米のアルゼンチンに単身在住。
帰国後は在住外国人を支援するNPO団体にて通訳・翻訳コーディネーター&スペイン語通訳として勤務。
ビザに限らず広く外国人に関わる相談をライフワークとしています。
詳細なプロフィールはこちらをご参照ください。

お気軽にご相談ください!

簡単なご相談・費用のお見積りは無料です。些細なことでも分からない事、ご不明な点があれば、お気軽にメール又はお電話にてお問い合わせください。

メール:こちらの問い合わせフォームよりお問い合わせください。
電 話: 050-5806-9030(不在時は担当行政書士 張 正翼 080-7026-9030 より折り返します。)
面 談:面談でのご相談は有償(1時間/5,400円)にて承っております。
面談による相談をご希望のお客様は当事務所(中野)までお越しいただくか、

または、出張相談をご希望の方は、
・相談用会議室(東新宿・池袋。相談料のみ、出張料無料)
・その他ご自宅、勤務先、駅前喫茶店・貸会議室等のご指定の場所(相談料(1時間/5,400円)+出張料(往復交通費実費+当事務所から移動30分単位ごとに500円)がかかります)
にてご対応いたします。詳細は上記メール、又はお電話にてお問合せください。

※お急ぎの場合は有料の面談による相談(1時間/5,400円)、またはメールによる相談(1往復/5,400円)をご利用ください。

【免責事項】
本サイト掲載の記事の内容については誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、本サイト掲載の記事に基づきご自身でなされた行為およびその結果については当事務所では責任を負うことはできません。
適切な手続き・処理のためには、当事務所までご相談いただければ幸いです。


関連記事

Translate »